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中国紙から見た自民党の凋落

【国内主要6紙の本日の社説】

2009年8月30日

(以下、掲載順は日々変更)

【東京新聞】
『一票に魂を込めて 衆院選きょう審判』
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【日経新聞】
『デジタル時代へ通信・放送の垣根なくせ』
『原発の安定運転に耐震強化を』
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【毎日新聞】
『きょう審判 未来を選択する1票に』
『衆院選 消えた年金 期限決めて決着図れ』
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【読売新聞】
『きょう投票 1票が日本の進路を決める』
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【朝日新聞】
『きょう投票 政治を引き受ける君へ』
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【産経新聞】
『イラク油田権益 日本の国際貢献が効いた』
『新型ワクチン 安全性の確認重視したい』
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独断と偏見はご容赦!【最近の社説の、ここに注目】

25日付「東方早報」(中国紙)
『新中間階層の台頭と自民党の凋落』の社説。


『日本企業の経営者は生産過程における組織や管理、生産技術の研究・開発などの仕事をますます他の人員に任せるようになり、そこから企業主と労働者の間に位置する新中間階層(ホワイトカラーとも呼ぶ)が急速に拡大した』

『こうした新中間階層の大量出現は自民党の勢力版図を少しずつ縮小してきた』

中国メディアの「東方早報」社説では、こう論評している。


この分析が的確かどうかはともかくとして、『伝統的な自民党の支持者のうち』、『自民党をひっくり返すに足る何百万何千万の』人たちが『おそらく民主党に投票する』ことになるといわれている。


それにしても、先日も当コーナーで書いたが、日本の政治に向ける中国紙の関心は、日本が中国に向けるそれよりも高いものを感じる。


今日の雑感

いよいよ、投票日となりました。

今回の選挙も各TV局、特番を組んで臨んでおります。
開票が、ますます「エンターテイメント化」してきたように思います。

政治や選挙に関心が向くのはよいことでしょうが、その反面、ちょっとした「流れ」に大衆が一気になびいてしまう怖さも感じます。


【本日、あなたが最も共感しなかった社説は?】


2009年8月30日










締切:2009年08月31日22時00分
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