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角界の賭博汚染について

【国内主要6紙の本日の社説】

2010年6月18日

(以下、掲載順は日々変更)

【朝日新聞】
『参院選マニフェスト 「消費税タブー」を超えて』
(詳しくはこちらへ)

【産経新聞】
『野球賭博汚染拡大 場所返上でウミ出し切れ』
『参院選公約 政策修正の理由明記せよ』
(詳しくはこちらへ)

【東京新聞】
『参院選公約 政策じっくり見比べて』
『シベリア特措法 終わるもう一つの戦後』
(詳しくはこちらへ)

【日経新聞】
『(参院選 政策を問う)首相の消費税発言を機に論争を深めよ』
(詳しくはこちらへ)

【毎日新聞】
『参院選民主公約 「強い財政」道筋見えぬ』
『参院選民主公約 外交は一転、対米配慮』
(詳しくはこちらへ)

【読売新聞】
『参院選公約 民主党の現実路線は本物か』
『シベリア特措法 抑留の全容解明につなげたい』
(詳しくはこちらへ)


【中東メディア 最近の主な社説表題】


日本語で読む中東メディアより

『イスラエルのアラブ系議員たちに強まる逆風、自由船団に乗船していたズアビー議員は
議員特権を一部剥奪』(al-Quds al-Arabi紙)
『自由船団に乗船していたイスラエル国会のアラブ系議員、ガザ封鎖の解除を訴え』
(al-Quds al-Arabi紙)
『イランとの合意の後に来るものは・・・』(Milliyet紙)
『ハサン・ジェマルとのインタビュー』(Milliyet紙)
『憲法改正案と過去の清算、80年クーデター』(Milliyet紙)
『社会に警鐘を鳴らす尊属殺人の増加』(Mardomsalari紙)
『シリアの砂漠の中で1915年4月24日をおもう』(Radikal紙)


【世界主要紙 最近の主な社説表題】


世界日報さんのサイト世界の新聞は何を言っているか?より

ニューヨーク・タイムズ(米) 『ようやく補償に応じるBP』
ワシントン・ポスト(米) 『不当に拘束されているイエメン人』
デーリー・テレグラフ(英) 『血の日曜日事件』
ルモンド(仏) 『岐路に立つベルギー』
フランクフルター・アルゲマイネ(独) 『揺らぐ中国経済の根幹』
南ドイツ新聞(独) 『きわめて異質な隣国同士』
モスクワ・タイムズ(ロシア) 『キルギスには外国の仲介が緊急に必要』
人民日報海外版(中国) 『上海協力機構は新たな章へ』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『指導性欠いたオバマ米大統領』


【桐鳳オススメのニュースサイト】

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独断と偏見はご容赦!【最近の社説の、ここに注目】

角界の賭博汚染について、各紙社説を見てみる。


時あたかも、サッカーW杯真っ盛り。

弊誌読者にはよもやいらっしゃらないだろうが、仲間内での「トトカルチョ」に興じている御仁もいるかもしれない。

批判を承知でいえば「花札、マージャン、ゴルフなどの賭け事くらいなら...」という気がしないでもない。

しかし、今回これほど大きな問題となっているのは、賭け事云々というよりも、
「相撲界の不祥事が後を絶たない」
「野球賭博が暴力団の資金源になっている可能性が極めて高い」
「相撲が"国技"とされている」
「日本相撲協会が"公益法人"である」
といったことによるものだろう。


『興行としての大相撲の歴史は江戸時代にまでさかのぼる。興行に伴う不明朗な「付き合い」を断ち切るのは簡単ではないのだろう』(毎日紙)
とは、私も思うところだ。

しかし、そうした旧態依然とした体質が、もはや現代にはそぐわないものとなっているのだろう。

相撲界が今後も「国技」の看板を掲げ続け、「公益法人」であり続けることを望んでいるのであれば、やはり大胆な改革が求められよう。


天皇陛下に裸で謁見できるのは、唯一、力士しかいない。

個人的には、そうした自覚を持ってもらいたいものと願っている。

それが叶わないのならば国技の看板、及び公益法人という立場を返上し、江戸時代のような「一興行」に成り下がるしかないだろう。


メルマガ誌上では、社説引用文による要約も掲載しております


今日の雑感

オーストラリア・ウーメラ砂漠で「はやぶさ」から切り離されたカプセルを回収する、JAXA研究者の写真です。

JAXA.jpg
(JAXA提供)


火薬がついている可能性があるため防護服を着て作業しているとのことですが、なんだか映画の「エイリアン」を想起してしまいました。

巨大な卵のような物体に近づく宇宙船の乗組員。

その中から突如飛び出した得体の知れない生物が、彼が被るヘルメットのゴーグルを突き破って顔に張り付く...。

写真の研究者もそのシーンを思い起こし、緊張しつつ作業にあたったんじゃないかなどと想像してしまいます。


【本日、あなたが最も共感しなかった社説は?】


2010年6月18日











締切:2010年06月19日22時00分
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