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海賊対処法について

【国内主要6紙の本日の社説】

2009年6月21日

(以下、掲載順は日々変更)

【産経新聞】
『平成の大合併 成果検証しよりよき姿に』
『海賊対処法成立 実効高める一般法を作れ』
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【東京新聞】
『週のはじめに考える 民権が奪われている』
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【日経新聞】
『武器「全面禁輸」は見直してはどうか』
『FXの25倍規制には疑問』
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【毎日新聞】
『イラン大統領選 公正さ保証する措置を』
『米金融規制改革 歴史的な機会を逃すな』
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【読売新聞】
『米金融規制強化 FRBが担う責任は重大だ』
『児童ポルノ 与野党で法案の一本化を急げ』
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【朝日新聞】
『BRICs 存在感に見合う責任を』
『伝統木造構法 匠の知恵を地震列島に』
(詳しくはこちらへ)


独断と偏見はご容赦!【最近の社説の、ここに注目】

最近の社説から、海賊対処法について書かれたものを見てみる。


『自衛隊を海外に派遣する一般法づくりが必要である』とし、同法案でも不十分だとする産経紙と、『「海賊対処」派兵法案の成立を断念し、政治的、外交的な役割に徹すべき』と、断固反対を主張する赤旗。

いつものことだが、考え方の両端となっている。


個人的には、読売紙の、
『海洋国家の日本が、重要な海上交通路(シーレーン)の安全を自ら確保するのは当然のことだ』
の一節に共感する。

しかし、東京紙にある、
『各国海軍の「力」の対応が真の解決にはつながらないことは、今年の海賊発生件数が既に昨年を上回っていることが容易に物語っている』
との一節。

同様の見解が他の多くの社説でも言われているように、武力で全てが解決するとも思えない。

結局のところ、毎日社説の主張あたりが無難なのだろうか。


ともあれ、法案が決まったからには、産経紙の一節にあるとおり、
『派遣される隊員たちには、任務をまっとうし、無事に帰国の日を迎えてほしい』。


今日の雑感

今日は父の日ですが、妻子が実家に行っており、一人きりです。
さみしい父の日になりそうです。

しかし、連れ合い曰く。
「アンタも母の日に、私をこき使ってただろ!?」

...そうだったかな??


【本日、あなたが最も共感しなかった社説は?】


2009年6月21日












締切:2009年06月22日22時00分
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